病院に行けないときは
オンライン診療で相談を
病院の診療時間外や、外出が難しいとき。
そんなときは、オンライン診療という選択肢があります。
自宅にいながら医師の診察を受けられ、必要に応じてお薬の処方も可能です。保険証も適用されます。
こんなときに "オンライン診療" が役立ちます!
心療内科や精神科を
受診した方が良い症状は?
心療内科では、主にストレスが原因と考えられる身体の症状や病気(心身症)を診察します。
精神科では主にこころそのものが不調の原因になっている病気(精神疾患)を診察します。
「どちらを受診すれば良いか迷う」という方は、病院に問い合わせたり、心療内科・精神科両方扱う医療機関に相談しましょう。
今すぐ対面で受診した方が
良い症状
次のような急性の症状が見られる場合は、ご自身のこころと身体の安全を守るため、速やかに対面で医師の診察を受けましょう。
(ファストドクターの場合、オンライン診療を行わない場合は診療費用は請求いたしません)
オンライン診療でも
周りに知られず相談できます
オンライン診療ですので人目を気にせず受診できます。医師やクリニックには守秘義務がありますので受診の事実を含め、患者様の診療情報を漏らすことはございませんのでご安心ください。
周囲に知られたくない方でも、安心してご相談いただけます。
ファストドクターなら
外出なしで受診できるオンライン診療
オンライン診療は、ビデオ通話で自宅から診察が可能。予約制で、毎日7時から23時まで診察を受け付けています。受診を迷っている方も、まずは相談してみませんか?
オンラインで対応できる症状
メンタルの不調
気分の落ち込み・イライラ・ストレスなど
こんな症状がある方
・うつ状態(気分の落ち込み・意欲低下)
・不安・心配が強い(不安障害)
・自律神経の乱れによる不調
・ストレス・適応障害
うつ病・適応障害
ストレスや環境変化により心の不調
こんな症状がある方
・気分が落ち込む日が続く
・何をしても気持ちが晴れない
・朝起きるのがつらい
・仕事・学校に行くのがしんどい
・食欲・睡眠が乱れている
・原因不明の疲れが取れない
双極性障害(躁うつ病)
気分が上がったり落ち込んだりを繰り返す
こんな症状がある方
・気分がハイになり活動的になりすぎる週がある
・ハイになった後に強い落ち込みが続く
・寝なくても元気に過ごせる時期がある
・イライラが強まり、衝動的になる
・人間関係や仕事に影響が出ている
不安障害・パニック障害
強い不安・緊張・突然の動悸
こんな症状がある方
・突然の動悸・息苦しさ・強い不安発作
・不安で外出が怖い
・電車・人混み・狭い場所が苦手になった
・常に緊張して落ち着かない
・不安が気になって物事に集中できない
自律神経失調症
自律神経が乱れ、体に不調が続く状態
こんな症状がある方
・めまい・ふらつき
・胸の圧迫感、動悸
・不眠が続く
・胃腸の不調(食欲不振・腹痛など)
・慢性的な頭痛・倦怠感
・病院で検査しても原因がわからない
強迫性障害
不安を和らげるために同じ行動や確認を繰り返してしまう
こんな症状がある方
・手を何度も洗わずにはいられない
・戸締まり・電気を繰り返し確認してしまう
・頭から嫌なイメージや不安が離れない
・時間がかかり予定がこなせない
・「おかしい」とわかっていてもやめられない
オンライン診療の流れ
お申し込み
スマートフォンまたはパソコンから、24時間いつでもお申し込み可能。
必要事項を入力し、症状を記入してください。
医師とビデオ通話で診察
診察時間30分前に、メールでビデオ通話用URLが届きます。
ビデオ通話で対面と同じように診察を受けられます。
お薬の処方
必要に応じて処方箋を発行。
お薬は配送または最寄りの薬局で受け取れます。
お会計
診察後、クレジットカードまたはコンビニ後払いで決済完了。
保険証が使えます。
薬の受け取り方
薬局で受け取る
処方箋を最寄りの薬局にお送りします。
お好きな薬局でお薬を受け取れます。
配送で受け取る
配送料は100円です。お薬の到着日はお住いの地域によって異なります(最短で診察日の翌日発送)。
※診察後、提携薬局から案内がございます。
※提携薬局の薬剤師によるオンライン服薬指導が完了したのち、配送が手配されます。
オンライン診療の費用目安 診察料(保険適用・3割負担の場合)
保険証・医療証が使えます。
ファストドクターの場合(初診)
- 通常料金 (平日7~22時)
- 3,000円〜
- 夜間料金 (平日22~23時)
- 4,100円〜
上記は自己負担3割の方の目安です。(医療費とシステム利用料を合わせたもの)
システム利用料は保険適用外のため、医療券や各種医療証をお持ちの方も自費でのお支払いとなります。
システム利用料は初診の場合、18:00まで2,100円、18:00以降1,100円です。再診の場合、時間帯に関わらず3,300円です。
上記料金に、処方日数に応じてお薬代が追加されます。配送料100円。
18歳未満の方は受診に保護者の同席が必要です。
よくある質問
- Q どんな症状でもオンラインで診てもらえますか?
-
A こどもの発達障害、うつ・適応障害、不眠症、不安障害、パニック障害など精神科・心療内科領域の症状を幅広く対応しています。受診するか迷う場合もお気軽にご相談ください。
自傷他害の恐れがある場合や身体疾患が強く疑われる場合や緊急性がある場合は、対面診療をおすすめすることがあります。
- Q オンライン診療に向いていない症状はありますか?
-
A 以下の症状は、対面診療が適しています。
自傷他害の恐れがある場合
・自分を傷つけたいと思う
・具体的に死ぬ方法について考えている
身体疾患が強く疑われる場合
・高熱がある
・呼びかけてももうろうとしている
・意識がない
緊急性が認められる場合
・ここ数日の間で急激に状態が悪化している
・食事や水分をとることができない
- Q はじめての症状でも診てもらえますか?
-
A はい、初めての症状でも診察可能です。
- Q 会社や家族に受診を知られたくないのですが、大丈夫でしょうか?
-
A オンライン診療ですので人目を気にせず受診できます。医師やクリニックには守秘義務がありますので受診の事実を含め、患者様の診療情報を漏らすことはございませんのでご安心ください。お薬も郵送のほか、患者様指定の薬局に受け取りに行っていただくこともできます。
- Q 未成年ですが診察を受けられますか?
-
A 18歳未満の方が受診される場合には保護者の同席が必要です。
- Q 保険証は使えますか?
-
A はい。保険証をスマートフォンで撮影してアップロードいただくことで、保険適用の診察が受けられます。
- Q オンラインでもちゃんと診察してもらえますか?
-
A はい。ビデオ通話を通じて、対面と同じように症状を詳しくお伺いします。
- Q いつも病院でもらっている薬と同じものを処方してもらえますか?
-
A 医師が診察した結果、妥当と判断された場合、症状に応じて病院で処方されるものと同じお薬を処方いたします。
※処方は医師の判断によります。
※厚生労働省のガイドラインに従い、向精神薬の処方は行えませんが、必要に応じて類似の代替薬を提案させていただきます。
- Q 診断書は発行してもらえますか?
-
A はい、発行しております。
原則PDFファイル形式での発行となります。
【指定の書式がない場合】4,400円
【指定の書式がある場合】6,600円
※診断書の内容は医師の判断によります。
医師からのメッセージ
富野 邦彦
仕事が原因で適応障害になる方の多くは、抑うつ状態や対面診療の予約の取りづらさから受診をためらいがちですが、オンライン診療であれば夜間や早朝でも自宅から気軽に受診できることが大きなメリットです。診療では、仕事や人間関係が不調の背景にある場合には、可能な範囲で状況を丁寧に伺い、薬剤だけに頼らず原因となる環境の改善や傾聴そのものが状態の回復につながる点を大切にしています。私自身も過去に適応障害やパワハラ被害を経験したことがあり、精神科受診のハードルを感じる気持ちを理解していますので、一人で抱え込まず、まずは相談だけでも構いません。どうぞ気軽に受診してください。
